セレブのバストに憧れての豊胸手術と失敗

1度失敗したクリニックを信用するのは難しい

セレブのバストに憧れての豊胸手術の初回では失敗をしたものの、その後の新たなものに入れ替えの豊胸で、理想のバストになりました。
肉体的とメンタルのダメージはありましたが、諦めることなく再度のチャレンジを、ほかのクリニックの腕の良いドクターに依頼してやったことは、良かったと今は断言ができます。
やり直しを同じ病院でするのは怖かったですし、失敗をしたクリニックを信用することなんて、通常の神経ではできるはずがありません。
日本女性たちの美容のお手本は、今の時代であれば海外の美しいセレブ達です。
彼女たちは生まれながらにして、恵まれて美しい容姿と、親からの莫大なお金も手に入れています。
日本の一般的な庶民女子からしたら、眩しいばかりの存在であり、美人でお金もあって良い暮らしをしている彼女たちは、日本女性が憧れる美容のアイコンとなっています。
彼女たちの金銭感覚も、美容への感覚も私たちとは違いますが、それでもあこがれは強いです。

海外セレブに憧れて失敗のリスクを知った上で豊胸手術をしました

両親が日本の芸能界に興味がなく、常に洋楽や洋画を見ていたこともあり、自然と自分の目も外国に向けられるようになりました。
そのため家の中では海外ドラマや海外向けのニュースを見ることは普通で、最初に興味を持った芸能人もアメリカのアイドルでした。
また10代なのに可愛いのにセクシーで、腰の高さが日本人とは比べ物にならない驚くほどのスタイルを持っています。
自分もいつかは、海外のアイドルみたいに成長するのだと思い込んでいましたが、成長するにつれて現実を知るようになりました。
アジア人はよほどスタイルが良くなければ、太刀打ちできないと感じるようになりました。
それでも海外セレブが気に入っているブランドには興味を持っていたので、海外から輸入をしたり、
国内にあるセレクトショップを利用して、海外向けの洋服や靴、バッグを愛用してお洒落を楽しんでいました。

海外から定期的に洋服を注文していたら、そのお店の人がサービスとして、
アメリカで販売されているファッション雑誌を同封してくれました。
日本にはない斬新なデザインと色使いがとても素敵で、自分もこんな洋服が着られる人になりたいと考えるようになりました。
雑誌のモデルは、海外のセレブがつとめていますが、胸が大きく開いたワンピースをきていても、全く下品には見えません。
それどころか、完成した絵のように美しいと思い、そのワンピースを購入することにしました。
届いたものは雑誌に掲載されたものに間違いありませんが、自分で着用してみると似合っていません。
ウェストや丈には問題がありませんが、胸のあたりがスカスカして洋服本来のデザインが生かされていないことに気付きました。
そこで試しに胸の部分にパットを入れてみたところ、比べ物にならないくらい素敵になりました。
自分はBカップなので日本人女性としては平均くらいだと思っていましたが、
海外セレブが御用達の洋服を着こなすためにはもっと大きいバストが必要だと感じるようになりました。
自分も海外セレブのようなメリハリあるボディになりたかったので、豊胸手術をしようかと考えるようになりました。
今までは胸を大きく見せたいときは、ブラジャーと胸の間にパットを入れて盛り上げるようにしていましたが、
それでは何となく不自然に見えているのではないかという懸念があったからです

そこで美容クリニックに相談にいったところ、豊胸手術には様々な方法があると説明をしてもらいました。
豊胸手術として、胸にヒアルロン酸やシリコン、脂肪を入れる方法があるということで、
こんなにも技術が発展しているのかと素直に驚きました。
ヒアルロン酸注入は、日帰りで手術ができるほど簡単なもので、
費用も安いということでしたが、ヒアルロン酸がかたまってしまい、しこりになる失敗例があるということを教えてもらいました。
失敗することがあるということを正直に話してくれた美容クリニックは信頼できると感じました。
そしてその他のシリコンを入れる方法や脂肪を入れる方法も説明してもらいましたが、
脂肪注入は自分の脂肪を取り出して、それを入れるので体に馴染みやすいということを教えてもらいました。
脂肪注入は手術費用が高めでしたが、体に馴染みやすいので自然な仕上がりになること、
そして一度手術をしたら永続的に胸の大きさが保てることに魅力を感じました。
そこで脂肪注入をする豊胸手術を選びましたが、手術日当日は麻酔をしたので痛みもなく、気づいたときには手術が終わっていました。
包帯をとった後に触ってみれば、自然な柔らかさで、形もとても綺麗に仕上がっていました。
これなら海外セレブが好む洋服も似合うボディになったと確信でき、嬉しくなりました。

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